« 2009年07月 | メイン | 2009年09月 »

2009年08月 アーカイブ

2009年08月07日

足袋

足袋(たび)とは日本固有の伝統的な衣類で、足に履く一種の下着である。木綿の布でできたものが一般的。日本の伝統的な履物である草履・下駄・雪駄などを履く際に用いるため、親指と人差し指の部分で袋が2つに分かれている(叉割れ)。

丈夫な生地で作られた本体にゴム底を貼り付け、直接屋外で履く事ができるようにした地下足袋(じかたび)と呼ばれる足袋もある。
七色の虹
就職活動報告
終わらない冒険
週末住宅記
渋谷でスポーツ杯
春のレイン
春菜の嘘も方便
勝手にしやがれ
小さなつぼみ
小さな木の実
小夜の器用貧乏
湘南サーファー
笑い虫
信越のんびり生活
心愛のティータイム
心晴の芸は身を助ける
新しい未来へ
森のくまさん
水色のワルツ
世界バリバリ

現在、日本で生産されている足袋の約80%が埼玉県行田市で製造されているが、17世紀の初期頃から藩財政を助けるための産業として足袋の生産が奨励されたことに起源をもつ。他生産地は四国徳島県が有名。

文献上は11世紀ごろに「足袋」の記載が見られるが現在の足袋と同様の物であるかは不明で、発音も「たび」と呼ばれていたのかは分からない。明確な起源は分かっていないが、平安時代の貴族が履いていた下沓(しとうず)と呼ばれる靴下か、当時の猟師が履いていたとされる皮製の靴下が源流であると考えられている。初期の足袋は足首部分に紐が縫い付けてあり、紐を結ぶことで脱げ落ちないように留めていた。

明暦3年(1657年)に起きた振袖火事によって皮が品不足となり高騰したことから、木綿製のものが急速に普及していったと言われている。木綿製足袋の普及と同時に、紐止め式からボタン止め式へと足袋を留める方式も変化していった。

2009年08月19日

中王国時代にヒエログリフの改革が行われ

時代が進むと、特定の1音素を特定のヒエログリフで完全に表音文字として表わすアルファベットとしての使用法も生まれた。ロゼッタ・ストーンのファラオ名表記はその一例である。

右からでも左からでも書け、縦書き横書きも同様に行える。読む方向は、生物の形をしたヒエログリフの頭の向きで判断する。

中王国時代にヒエログリフの改革が行われ、使用する文字の数を750程度に抑え、単語の綴りも一定化された。

七色の虹
就職活動報告
終わらない冒険
週末住宅記
渋谷でスポーツ杯
春のレイン
春菜の嘘も方便
勝手にしやがれ
小さなつぼみ
小さな木の実
小夜の器用貧乏
湘南サーファー
笑い虫
信越のんびり生活
心愛のティータイム
心晴の芸は身を助ける
新しい未来へ
森のくまさん
水色のワルツ
世界バリバリ
ヒエログリフは主に石碑に刻んだりするための正式な文字で、言わば漢字における楷書に相当する。一方パピルスへ手書きするときにはヒエラティック(神官文字)が使われた。これは行書にたとえられる。末期王朝時代の第26王朝頃にはヒエラティックの簡略化が進み、草書体とも言うべきデモティック(民衆文字)となった。

ヒエログリフで表わされる音は1子音から4子音だけで、母音は表記されない。実際にどう発音されていたかについては、ギリシャ語やコプト・エジプト語など、他の言語に借用された単語などから再建される場合もあるが、わからないことの方が多い。

About 2009年08月

2009年08月にブログ「あの夏の日々」に投稿されたすべてのエントリーです。過去のものから新しいものへ順番に並んでいます。

前のアーカイブは2009年07月です。

次のアーカイブは2009年09月です。

他にも多くのエントリーがあります。メインページアーカイブページも見てください。

Powered by
Movable Type 3.35